【TUS】「行政とスタートアップによる社会課題の解決」~学校法人先端教育機構による事例紹介~(3/10)
東京都中小企業振興公社の主催するTOKYO UPGRADE SQUAREからのご案内です。
3月10日(火)に学校法人先端教育機構と共催でハイブリッドイベントを開催します。
今後ますます多様化する社会課題に対応するため、行政は革新的なアイデア・技術を持つスタートアップと連携を図っていくことが重要となります。
また、スタートアップとしても、社会的なインパクト創出と事業のスケール化を見据え、行政とのパートナーシップ構築は喫緊の課題といえます。
今回のイベントでは、社会構想大学院大学の牧瀬特任教授をお招きし、行政とスタートアップの共創による社会課題解決について講演いただくとともに、同校の卒業生でスタートアップとしても活躍する本多氏と水野氏にご登壇いただき、最新の事例を共有いただきます。
イベントの最後には交流会の時間も予定していますので、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
▼イベント概要▼
日時 2026.3.10 Tue 18:00-19:30
会場 ハイブリッド開催(TUSイベントスペース及びZoomウェビナー)
対象 官民連携や社会課題解決に興味のある行政機関・自治体、スタートアップ企業、大学院志望者、メディア等
参加費 無料
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容
18:00 - 18:05 オープニング
18:05 - 18:25 基調講演(社会構想大学院大学・牧瀬氏)
18:25 - 18:35 取組紹介(合同会社RMU・本多氏)
18:35 - 18:45 取組紹介(株式会社フィラメント・水野氏)
18:45 - 19:00 ディスカッション、Q&A
19:00 - 19:30 ネットワーキング(オフラインのみ)
定員:オフライン参加50名(オンライン参加は制限なし)
※現地参加のお申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただく可能性がございます。
その場合は3月9日(月)20時頃までにご連絡いたします。
▼お申込みはこちらから▼
https://forms.gle/q7srKW8NrLAboVzZ9
▼登壇者▼
社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科
特任教授 牧瀬稔 氏
民間シンクタンク、横須賀市役所(横須賀市都市政策研究所)、(公財)日本都市センター研究室(総務省所管)、(一財)地域開発研究所(国土交通省所管)を経て、2017年4月から関東学院大学法学部地域創生学科に勤務し、現在教授。関東学院大学社会連携センター長、関東学院大学地域実践研究所長を兼ねる。2019年4月から社会情報大学院大学広報・情報研究科(現 社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科)特任教授(現在に至る)。働きながら大学院に通学し、法政大学大学院人間社会研究科博士課程修了。
合同会社RMU
代表・CEO 本多理恵 氏
外資系企業にて20年以上、広報・マーケティングおよびインターナルコミュニケーションに従事。少人数体制の広報部門を率いながら、多文化共生組織内の合意形成や関係構築を実践してきた経験をもとに、自治体職員を対象とした庁内広報の考え方として「インターナルプロモーション」を提唱。
2025年12月に独立し、合同会社RMUを設立。官民連携や地域共創の現場において、関係性を起点とした対話と協働の設計を支援している。現在、広島県三次市の共創プロジェクト、「みらい価値共創プロジェクト」にも参画している。
株式会社datagusto
PR 水野亜依子 氏
愛知県出身。名古屋大学法学部卒業。1997年にギャガ・コミュニケーションズに入社し、出版部門で映像ビジネス業界誌や映画雑誌の営業・編集・番組制作、新雑誌立ち上げに携わる。2008年より洋画メジャーメーカーで映像ソフトの営業企画・宣伝販促を担当後、2015年に愛知県庁へ入庁。国際芸術祭の広報を行った。その後、CCCマーケティングでアプリのPRやUIUXプランニング、新規事業開発を担当。オープンイノベーションや新規事業開発に関わるコンサル会社を経て、現在は人材開発支援やスタートアップのPRに携わる。社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科修了(専門職修士)。
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TOKYO UPGRADE SQUARE運営事務局
tokyo.upgrade.square_jimukyoku@tohmatsu.co.jp